前回ホワイトニングについて調べていた時に目にとまった「ラミネート・ベニア」について、少し調べてみました。
簡単にいうとネイルのような感じで、セラミックなどで作った薄い板を歯に貼付ける方法のようです。今のレーザーを使うホワイトニングなどよりもずっと古くからある施術法のようですが、貼付けるものの素材が進歩したことによって、最近また注目されているようです。
長所としては、異物を上から貼付けるわけですから、いくらでも白くできること。色だけでなく、形も修正できること。短期間で白くでき、ホワイトニングのように元に戻ってしまうこともないということ。貼付ける前に少し削るのですが、痛みは少ないということ。などです。
短所はセラミック等の素材が欠けてしまったりすることもあるということ。一度付けたらネイルのようには外せないということ。費用が高いということ。(一本5万円〜15万円もするそうです)当然健康保険はききません。
「植毛」みたいな感じなんでしょうか?あるいは整形ですかねえ。ここまでくると結構大げさになってきてしまいます。かぶせた場所の下が虫歯になったら大変そうだな…。
歯を白くするのは大変ですねえ。
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